馬夢想

〜人の行く 裏に道あり 花の山〜
0

いい加減に対策を練ろう!

競馬は実に難しい。

振り返れば過去に何度も同じような結果になっている。

いい加減に対策を練ろう。

今後は木曜日に予想を終わらせて金曜日にもう馬券を買ってしまおう‼️

週末になると邪魔な情報が飛び交うし、枠順が発表されると自分の素晴らしい予想がブレ出す。 投票が始まると今度はオッズに目がくらみだす。 当日になると騎手の調子や馬場傾向、パドック、返し馬、メディアの予想の誘惑など自分の素晴らしい予想がここでまたブレ始める。

なんでも後手に回る自分の悪いクセを
競馬で競馬を通して直していこう!

競馬の神様から
そう言われているように思えてならない。

スポンサーサイト
0

予想印の付け方と馬券への落とし込み

これまで予想をしてきて、予想印の付け方がハッキリと決まっていなく、なんとなく世間にならって

◎本命 ○軸 ▲軸2 △ヒモ みたいな感じで印を回していました。

要は馬券は買い方が大事な訳で、印の意味はそんなに重要視していませんでした。

基本、高配当を狙っているので本命◎はあまり人気していない馬をチョイスするんですが、
やはり当てたい気持ちが先行してしまい、相手の○▲は人気の実力馬を選ぶことが多く、
△でヒモ荒れを期待するようなパターンが多くなります。
◎から重い印には金額も増やし、△は3連馬券の買い目の3列目だけに選んでいました。

私は多くの予想ブログを見てきましたが、大概は私と似たようなパターンで印が付けられているように思います。

ここ、ポイントです。

競馬は大概の人がいわゆる負け組なのだから、
大概の人と同じことをやっていてはいけないのです。

実際、このように当てにいく(置きにいく)予想はハズレることが多いです。
しかも当たったとしても人気馬○▲が絡んで配当が安い。。。というパターンになります。

近年の競馬は特に重賞では人気馬が平然とぶっ飛び、高配当となるケースが増えています。
ビギナーの参加が少なく、玄人票が多いので少々の人気薄が来たところでそんなに配当もハネ上がりません。

そこで最近の自分の予想と重賞結果を照らし合わせ、どう印を付けるのが正解だったかを研究した結果、
今まで重い印を付けていた人気の実力馬には△をつけることにしました。

他の重い印はこうすることにしました。

「人気の盲点を突く」

現代競馬で馬券の成績を上げるにはこれしかありません。
人気の盲点。つまり大概の人が気付いていない馬を狙う!ということです。

割と多くのレースで、なんでこんなに人気ないいんだろ?というお宝馬がいるもんです。
最近だとアーリントンカップの2着馬ダンツプリウスなんかがそうです。
このレース、1番人気に押されたのがジュニアC2着のアーバンキッド。 
そのジュニアCの1着馬がこのダンツプリウスです。かたや1番人気に対してそれを前走負かしている馬が9番人気です。 2,3人気ならまだしも有り得ない低評価です。
おそらく枠順や騎手での差なんでしょうが、こういう馬を見つけたら全力で買わなければいけません。
(せっかく見つけていたのに自信がなく買えませんでした。。。泣)

印を付けるときに迷いが生じてはいけないので 今のところこう決めておきます。

◎ 不当に人気のないオイシイ馬
○ 枠順、騎手変更で人気落ちしている馬
▲ 前走人気で負けて今回人気落ちの馬
☆ ◎と迷った馬
△ 普通に強いであろう人気馬 ×3



馬券への落とし込み

◎☆ー◎○▲☆ー◎○▲☆△△△ の3連複フォーメーション19通り

◎から印へ馬連6通り

なぜ、このような買い方をするのか。

それは自分が優柔不断で判断力が乏しいので◎をどっちにするかの2択をよく間違えるからです。。
間違えて後悔するくらいなら両方買っとけ! というのが結論です。

馬連を◎だけにしたのは本命を間違えず選べた自分へのご褒美ということで。

△人気馬が2頭馬券内に来たらハズレますが、それが当たったところで配当は低いです。
人気薄の穴馬は買ってたのに人気どころのチョイスをミスった!なんて悲劇を繰り返さないように
人気薄を馬券の中心にするという従来とは逆のアプローチで攻めてみたいと思います。



このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。